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YAC VR / ARTIST TALK & LIVE

なぜ、Live配信=
アーティストトークをするのか。

アーティストが、アーティストであるために話す。

アーティストには、いつまでもアーティストであってほしい。

01 / IN YOUR OWN WORDS

作品は、展示されれば終わりではない。

なぜ、つくったのか。
なぜ、この方法なのか。
何を、見ているのか。
何に、引っかかっているのか。

その言葉が最初から整っている必要はありません。
誰かに向けて流暢に話せる必要もありません。

ただ、自分の作品について、自分の言葉で引き受けて話す。
それもまた、アーティストの大切な仕事だとYAC VRは考えます。

アーティストであることをごまかすなら、その「作品のようなもの」に隠れればいい。

作品だけを置いて沈黙の中に逃げるのではなく、つくった人間として作品の前に立つ。そこからしか生まれない信頼と対話があります。

02 / FOR EVEN ONE LISTENER

一人でも聞いてくれる人を、大切にする。

視聴者が100人いる必要はありません。

たとえ一人でも、その時間を使ってあなたの話を聞いてくれる人がいるなら、その一人に向けて話す。

YAC VRにおけるLive配信は、派手な数字やバズをつくるためのものではなく、作品と人のあいだに、もう一つの確かな接点をつくるためのものです。

03 / ARCHIVE OF VOICE

話した言葉も、展覧会の一部になる。

Liveは、配信したその場だけで終わりません。

配信されたアーティストトークはアーカイブとして残り、YAC VRのバーチャルウォーク(展覧会ページ)から、後から訪れた人もいつでも見ることができます。

ELEMENT 01 作品
ELEMENT 02 展示空間
ELEMENT 03 作家の言葉

それらが重なることで、展覧会は時間を超えて少しずつ厚みを持っていきます。

ANNUAL ARTIST TALK

年2回のLive配信=アーティストトークについて

YAC VRでは、対象となるLive配信を年間2回以上行った場合、年間公開・維持費(税抜30,000円/年)を免除します。

これは「2回配信すれば無料になる」という割引制度としてだけ設けているものではありません。

展覧会を公開した後も、作品について話し続ける。
その行為自体を、YAC VRの活動の一部として位置づけています。

※Live配信はご自身のYouTubeチャンネルを使用し、予定日時とURLを所定フォームから登録して実施します(バーチャルウォーク内に連携されます)。

※YouTube Liveの設定や接続が不安な方向けに、有料オプション「LIVE SUPPORT」や、専門家と対話する「GUEST TALK」もご用意しています。

出展プラン・料金を見る 年間公開・維持費の詳細 参加申込(ENTRY)へ

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